この贈り物に、
込めたこと。
ごはんのお皿を、まだ片づけられずにいる。日の当たる床の、いつもの場所を、つい目で探してしまう。虹の橋の向こうへ渡ってからも、あの子は今も、暮らしのあちこちにいます。
写真を眺めるたび、名前を呼びたくなるたび、「もう一度、となりにいてほしい」と思う。それは寂しさではなく、あの子と過ごした毎日を、今も愛おしく思っている証です。
虹の橋の贈り物は、一枚の写真から、その子のかたちを手のひらに戻すサービスです。首のかしげ方も、瞳の色も、あの子だけの表情のまま。手のひらにのせれば、あの重みまで思い出せそうな一体を、ふたたび、あなたのとなりへ。



